雪景色モノクローム

Gokayama village in Suganuma

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  (製品サイト)
 
 


 
 
 雪景色のモノクローム描写は結構難しい部類と思っている。
 
 雪の白飛びをおさえ、且つ、雪の質感を描写する必要があるからである。
 
 雪がグレーになってしまうと雪景色に見えなくなる。
 
 もちろん、そのような狙いで撮る時は稀にあるが、
 
 可能な限り雪の質感を残す描写である必要がある。
 
 答えは簡単だ。写真の基本な考え方「露出」。
 
 質感を残すギリギリの明るさ。それが肝要である。
 
 失敗すると、どうにも情けない雪感の無い雪景色の出来上がりとなる。
 
 モノクロームで撮ってみればわかるが、カラーで撮るほうが数倍楽である。
 
 カラーでもモノクロームな世界云々という人がいるようだけど、
 
 たとえモノクロームな世界でもカラーで撮るのとモノクロで撮るのでは全く異なるもの。
 
 カラーを使うと雪の質感描写はとても楽になるのだ。
 
 

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