相対的な光を知る

Before cherry blossomFUJIFILM X-T2  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 85mm F1.2
 
 


 
 
 昨年春に公開した又兵衛桜の露出を最も切り詰めた作品です。
 
 おこがましくも、私が写真を教えさせていただく時に伝える言葉は、
 
 「構図の中で光は常に相対的に存在する。」です。
 
 わかりにくい言葉かもしれませんが、写真の光の本質だと考えています。
 
 写真にとっては、肉眼で見る明るさは絶対的なモノではなく、
 
 相対的なモノです。
 
 その相対的な光の変化をどう写真にするかがフォトグラファーの判断と選択です。
 
 
 

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“相対的な光を知る” への 2 件のフィードバック

  1. こんな又兵衛桜、初めて見させていただきました。
    「相対的に光をとらえる」難しい表現ですが、作品には感動しました。
    これまでも楽しみに見させていただいていますが、この作品には今まで以上に感動しましたのでコメント送らせてもらいました。
    野草を主に撮っていますが、たまに光がうまく撮りこめたときは自分なりに悦に入っています。
    これからも感動する作品を楽しみにしております。

    モデルさんを置いた晩秋の写真がいくつかありましたが、静岡県の小国神社で撮られていますか?
    雰囲気がよく似ているので、もしかしてと思いお尋ねしました。

    いいね

    1. コメントありがとうございます。又兵衛桜も撮影して10年を迎えており、今まで出してこなかった作品をオープンにしてまいります。
      晩秋のモデルを使った作品は、ご指摘の通り「小国神社」です。お見事です。あの空気感は他の場所で撮影することは難しいのですのでモデルととともに遠征しました。

      いいね

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