中一光学 Speedmaster 135mm F1.4

Cherry blossom

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すべて F1.4開放です。

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 135mm F1.4
 


 
 
 今日は中一光学の Speedmaster 135mm F1.4 を使って近所の公園で桜撮影してみた。
 
 使ったのはFマウントのモデルで、FUJIFILM X-T2へマウントアダプタを使用して装着している。
 
 なので、フルサイズ換算 200mm 相当で、手ぶれ補正なしの手持ち撮影である。
 
 描写は開放からシャープに写る。スペックからキワモノ的なレンズに見えるが、
 
 その描写は堅実で、浅い被写界深度でユニークな撮影が可能だ。
 
 ボケ量としては “200mm F2” “300mm F2.8” と同様となるが、
 
 ボケ味よりも解像力を優先している感がある。
 
 大口径レンズの金属製の鏡胴は手持ち撮影する人を選ぶ重さで3kgほど。
 
 手持ちで振り回したいのなら筋トレするほうが良さげな雰囲気がビシビシ伝わる。
 
 長時間撮影するなら一脚か三脚は必須である。
 
 もちろん、頑丈な三脚座が付属していて、
 
 アルカスイス互換の切り込みがあるので使いやすいだろう。
 
 気になるお値段は、受注生産で33万である。高いと見るか安いと見るかはアナタ次第(笑)
 
 
 

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“中一光学 Speedmaster 135mm F1.4” への 1 件のフィードバック

鏡玉好男 (@elenz77) にコメントする コメントをキャンセル

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