彼岸舞花

彼岸舞花

model : cocoro

FUJIFILM GFX50S  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 65mm F1.4
 


 
 
 自分の作品を出し続けて、なにか良いことがあるんだろうか?
 
 ひょっとしたら(多分無いと思うけどw)、誰かにパクられるかもしれないし。
 
 即物的に「きれいな写真が撮れればいい」と考える人に、私の作品は届かないかもしれない。
 
 世の中はどんどんインスタントな方向に向かっていますね。
 
 「できる」と「やる」とは違うのだ。という教育を受けてきたんですが、
 
 最近はどうも違うらしい(笑)

 次回更新より、ランキングから撤退します。
 
 

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“彼岸舞花” への 4 件のフィードバック

  1. いつも拝見させていただき、ありがとうございます。
    身のほど知らずで、失礼ですが、素人のコメントです。ご容赦ください。

    >自分の作品を出し続けて、なにか良いことがあるんだろうか?
    私のような素人には、大変勉強になります。それ(自分の作品を出し続けること)が、プロ写真家の社会還元の一部と、私は思います。
        (備考)① 弁護士が、無料法律相談を開催することと、同様と思います。
             ② 私は、写真家「相原正明」さんは、ブログを媒介として、自分の作品づくりに対し、自分に鞭を打たれているように感じています。

    >誰かにパクられるかもしれないし。
    素人がパクっても、たいしたことではないと思います。
    しかし、プロやスーパーアマチュアがパクったら、その方は軽蔑されるし、その方は作品づくりにほど遠い位置に立つことになると、私は思います。

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    1. コメントありがとうございます。
      作品を出さない仕事の撮影だけの方はカメラマンでしか無く、
      写真家たる所以は作品を出していることだと考えています。
      作品を出すのをやめるつもりはありませんのでご安心ください。

      いいね

  2. 写真はシャッター押せば撮れます。プロのカメラマンの思考やジレンマ数々の努力や勉学の賜物を私たち素人は解りません。その一瞬の思いを私たちは知らないのです。山の写真を山に行かなければ撮れないことさえ思いやれないのかもしれません。カメラの性能もレンズの個性も私たちには初耳。光って探るものなの?探すものなの?補うもの?創るもの?私たちは本当に知らなかったのです。
    プロカメラマンのブログやfacebook、本、そして写真展は私たちの心を広げてその思いを受け入れていくのだと思います。
    素敵な写真をたくさん見せていただきました。ありがとうございます。
    私は「浮き上がるように」この写真が大好きです。モデルさんの表情も満ち足りて幸せに安堵してるように思いました。

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