中国製単焦点レンズで撮る紅葉

7Artisans 35mm F2

7Artisans 35mm F2

7Artisans 35mm F2

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
7Artisans 35mm F2
 
 
 
 撮影の”効率”を考えれば、AFズームレンズで撮るのが一番だ。
 
 でも、MF単焦点レンズで撮るのは楽しい。
 
 EVFを覗いて、拡大したポイントに正確にピントを合わせる。
 
 慣れれば素早くできるとはいえ、AFみたいにチャカチャカ進むわけではない。
 
 その時間が1枚の時間にもなる。そして、撮影枚数は明らかに減る。
 
 とりあえず撮っておこう。・・・という写真は減る。
 
 今どきの国産やドイツのレンズに比べればまだまだコーティングも弱く、
 
 条件によってはフレアやゴーストが出る。
 
 しかし、仕事で撮影するものでない限り、フレアやゴーストは利用すればいいだけだ。
 
 「中華レンズなんて。。。」という人が居るのは知っている。
 
 「どうせ安かろう、悪かろうでしょ?」という人も居るだろう。
 
 そういう人は使わなくていいと思う。
 
 何事も先入観で決めつける人はそれでいい。安心してればいい。
 
 彼らの作り方は日本やドイツのそれとは異なる。
 
 黒船はいきなりやってくるわけではないのである。
 
 
 
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