可能性という毒

Pleasant day

model : Yumiko Matsuzaka

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
FUJINON XF 35mm F1.4 R  (製品サイト)

 

いつものように、写真とは全く関係がないテキストになるのだけれど、
若い頃というのは”自分は他の人とは違う”と思いたがるものである。
確かにそうかもしれない。
“かもしれない”というのは「可能性がある」という事である。
その可能性という存在に麻痺しているのも若い人である。
しかし、刻々とその可能性は小さくなっていくのだけれど、
学生のうちはそんな事に気づかないし、社会に出ても気づく人は少ないと思う。
そのうち、自分に言い訳をしはじめる。
「~~だからできない」
「~~だから難しい」
否定的な事を書いてるように見えるでしょうけど、大丈夫。
世の中の少なくとも90%はそういう人で構成されている。
もちろん、
個人的範囲で皆個性的で他の人とは違うだろうが、
社会的には他の人と同じなのである。
でも、悲観する必要はない。
刻々と可能性が減るだけでゼロにはならないのだ。

 

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