使える可変NDフィルタ

Waterfall

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR  (製品サイト)
K&F CONCEPT ND8-128 NANO-X
 
 

「撮影効率を上げる。」

・・・というと一部の”写心派”の面々はしかめっ面をするかもしれない。
“気持ちを込めて丁寧に撮る”というのが、
うやうやしくユックリと撮影することであるなら、撮影効率を上げるのは悪かもしれないが、
丁寧に撮る事と可能な限り合理的に効率的に撮る事は相反しないものだ。
実を言うとこの可変NDを使ってみるまでは、可変NDフィルタには疑問符しか持っていなかった。
広角で撮影すると”Xのムラが出る”ので使い物にならなかったのだ。
NDを使う局面で広角を使わないことなどワタシ的にはあり得ないので、
ずっとスタンダートなNDフィルタを使用していたのだが、
この可変NDフィルタに関してはXのムラが出ないので、使い勝手がとても良いのである。
加えて、色への影響度も少なく、画質的にも問題なく減光する。
可変NDフィルタのメリットは1枚で解決すること意外に大きな利点がある。
滝などの撮影で、撮りたい露光秒数に合わせて減光度合いを変化させることである。
ISOを決め、必要な絞りを先に決め、絞り優先AEとして、
希望のシャッター速度になるまでNDを変化させるという使い方ができる。
通常のNDフィルタならNDを付け替えたり、絞りを変えたりという作業になるのだが、
実際の撮影にかかる時間が短縮できるし、露光時間のための絞りの変更が不要となる。
つまりは通常のNDフィルタよりもきめ細かい露光時間制御が可能であり、
“高品質な撮影に向いている” ということである。

機材協力: 焦点工房
 
 

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