霧の中で

Fog & Tree (TASMANIA)

FUJIFILM X-T3  (製品サイト)
FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS  (製品サイト)

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朝起きれば、そこは霧の中。
存在感を放つ木々も幻想的な姿を魅せる。
フォトグラファーとしてはただただ撮る。
霧の朝の冷たい湿気に寒さを感じつつ、
何枚もSDカードに収めていく。
あとの苦労はこの時は想像していない。
そういう人種がフォトグラファーである。

そう言えば、
「そこにいれば私でも撮れる」とか「金があれば私でも撮れる」
・・・そんなセリフをたまに耳にするけど、
そういうセリフは撮ってから言う方が良い。
一番笑ったセリフは、
「私でも教えてもらえれば同じの撮れる」だったかな(笑)

 
 

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“霧の中で” への 2 件のフィードバック

  1. いつも素敵な作品を拝見させていただいてます。
    今回の樹影は日本のそれとは異なって興味津々です。
    この木を自分の家の庭に移植して、毎日撮影してみたい。
    モノクロ写真を拝見する度に思いますが、撮影の時にはモノクロモードなんでしょうか?
    それとも、カラーで撮影して、モノクロに変換するんでしょうか?

    ある団体主催の撮影会での笑えない話・・・
    「あの人が撮しているのと同じのを撮して、私が先に発表すれば私の勝ち」ですって。
    いやはや呆れたというか凄まじいというか! 笑い話では済まされないってば(笑)

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    1. しあん様

      いつもありがとうございます。
      この木を庭に(笑)かなり広大なお庭と想像しております(笑)植えられた暁には撮影に行かせてください。
      モノクロは基本的にモノクロ設定で撮影しています。ミラーレスになってからはファインダーもモノクロで見ることができますので特にそういう風にしております。というのもカラーとモノクロでは必然的に露出が変わることが多く、あとでモノクロ変換でも良いのですが、その場合でも撮影時のリファレンスとしてモノクロのJPGを使っています。

      団体撮影会のエピソードは笑えませんね(汗)たまに「何のために写真を撮ってるのだろう?」と思う方がいらっしゃいますが、まさにそういう感じのお方の発言ですね。眼の前の勝ち負けを意識してることにも違和感しか感じませんが、私的にみれば「駆逐対象」ですね(笑)

      いいね

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