1億8000万画素という魔物

Old cherry tree, buds just before flowering. ( High Resolution )
 
 
写真は画素数で語るものではない。
それだけは最初に明確にしておこう。
しかし、その被写体の特性やアプローチの方向性によっては、
レンズの解像力が十分である事を条件に画素数が必要なときもある。
もちろん、S1Rの4700万画素も十分を超える画素数であるのだが、
このS1Rにはハイレゾという魔物な機能が備わっている。
つまり、4倍の約1億8000万画素をもって撮影できるのだが、
撮影時はシャッターは8回切られることになる。
なので基本的に撮影中のブレは厳禁。
しっかりした三脚の選択、設置、しっかりした雲台と撮影条件が揃わなければ、
撮影したハイレゾ写真はあからさまに失敗する。
撮影者の多い撮影現場で三脚の使い方をみてる限り、実のところダメな人は多いかもしれない。
他社機には手持ちハイレゾというものもあるのは知ってるが、私は信用していない(笑)

ところで、何が魔物なのかというと、

手に入れることのできる写真と引き換えに、
・1枚撮影し保存にかかる時間が長いので刻々と変化する光の時間帯には覚悟が必要。
・保存に必要な記憶容量が結構な大きさを必要とする。
・現時点で1秒以上のSSが使えない。
・F11までしか絞れない。
というトレードオフがある事にある。
しかし、それを差し引いてでも欲しいシーンはあるのだから困ったものである。
 
 
Old cherry tree with red buds ( High Resolution )
 
 
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使用機材:
Panasonic LUMIX S1R
LUMIX S Pro 70-200mm F4 O.I.S

FUJIFILM X-Photographers page

instargam

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