謎の女主人

雨宿りに立ち寄った大きな白い洋館。
執事らしき初老の男はどこかへ消えてしまったように思える。
大きな屋敷のせいもあるのだろう。物音がしないのである。

雨もそろそろ小降りになってきたようなので、
「そろそろ…」
と言おうと思った矢先、
ずっと窓の外を見ていた女主人が口を開いた。

「あなたはなぜこの屋敷にお見えになったのですか?」

振り返ったその表情にはかすかな笑みを感じたが、視線は冷たい様に思えた。

「はい、あの、その、…」

ただの雨宿りです。とは言い出せない雰囲気に私は飲まれ、
しどろもどろになってしまった。
これじゃ余計に怪しい奴じゃないか(汗)

「この屋敷にたどり着く方がとても少ないの」

どういう意味なんだろう?
私は少し寒気を感じ始めたのであった。

・・・・というコンセプトの一枚(笑)

 
 
In the memory of the good old days.
model : cocoro
 
 
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使用機材:
Panasonic LUMIX S1R
SIGMA 50mm F1.4 DG HSM |Art

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