ボケだらけの猫写真

明るくボケ量の多いレンズは、片付いていない部屋で撮るには必須である。
だから、新しいレンズは必ず我が家のニャンコで撮ってみる。
しかし、
最近はKENさんしか相手してくれない…(汗)
狭い猫部屋で50mmというのは決して狭い画角ではないのだが、
Speedmaster 50mm/0.95 というレンズは重いレンズが故に少々扱い辛くなる。
F0.95という極薄のピントの浅さは、
挑戦状を叩きつけられてる気分でもあるので、徹底的に開放で撮影してみた。
KENさんに「じっとしておきなさい」といくら言ったところで伝わるはずもなく、
少しでも動かれるとF0.95のピントは外れまくるのであった。
ピントを合わせた瞬間に別の方を向くなんてザラだが、そこは鍛錬である。
動く方向を予測してフォーカスを動かすのだ。
今回はLightroomオリジナルのカラープロファイル「モダン05」というのを使ってみた。
このレンズの持ってる雰囲気とマッチしてる気がする。
 
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KEN 2020.5.20

KEN 2020.5.20

KEN 2020.5.20

KEN 2020.5.20
 
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使用機材:
Panasonic LUMIX S1R
中一光学 SPEEDMASTER 50mm F0.95 EF

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instargam

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