我、KEN王なり。

入院騒動も落ち着いたKEN王である。
以前より増して、暴君となっている気がするが、
その実、ただの甘えん坊猫である。

朝の光にKEN王の重厚なイメージを捉えてみた。
つまり、写真は撮る側のイメージでどうにでもなる・・・という事である。

TTArtisan 35mm F1.4 C というレンズは、
CPは極めて高いがパーフェクトなレンズではない。

開放から”どシャープ”に写るレンズではないという事だ。
F1.4では、センター付近はシャープだが柔らかめ。
F2.8では、周辺もシャープに。
F5.6では、四隅までシャープに。
F値で解像力の変化をする古風なタイプのレンズ。
しかし、
F値開放でボヤボヤな描写をするわけではなく”柔らかめ”というのがポイント。
コントラストもしっかりでるし、”よく写る” “CPの高い”レンズということ。

実際、X-S10につけっぱなしにしてるわけで、そういうことである。
ちなみに、この写真はF2で撮影している。

 
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KEN 2021.10.18

KEN 2021.10.18
 
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撮影機材:
FUJIFILM X-S10  (製品サイト)
TTArtisan 35mm F1.4C

FUJIFILM X-Photographers page

instargam

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