先日から、
今まであまり使ってこなかったバックパックタイプのカメラバッグを使っている。
あまり使ってこなかったというのには理由があって、
基本的にショルダータイプのバッグの方がすばやく撮影に入れる。
・・・というのが大きな理由だったのだが、
仕事で15inchのノートPCをもっていくことも増えてきたり、
体の負担少なく多くの機材を運ばなければならない機会が増えてきたこともあり、
高収納でありバックパックタイプのカメラバッグである(K&Fコンセプト KF-B084L)
をセレクトした。
価格は他の有名ブランドのものよりかなり抑えられている(2018.3.16現在 ¥16,920)。
少し重いかな?と思うものの、シッカリと作られていてお買い得感のある製品である。
正直、多少の軽さよりも耐久性の方が重要度の高いカメラバッグである。
さて、このバッグにほぼフル装備に近い機材を収納できるだろうか?
収納してみた。

■本体
FUJIFILM X-T2 × 2
■レンズ
FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS
FUJINON XF 14mm F2.8 R
FUJINON XF 16mm F1.4 R WR
FUJINON XF 23mm F1.4 R
FUJINON XF 35mm F1.4 R
FUJINON XF 56mm F1.2 R
FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR(ボディ装着)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR(ボディ装着)
Carl Zeiss Touit 2.8/50M
■アクセサリ他
各種ケーブル、予備バッテリー3、充電器他
以上を収納できる。
どうだろう? これに加えて 15.4inchのノートPCを背面に余裕で入れられるのだ(笑)
そうすると、かなり重いのは確かだが、
収納できるかどうかという点においてワンパッケージに収まることがとても重要である。
現実問題として、こういう収納で移動するのか?と思う人もいるだろうが、するのである。
先日、仕事で横浜に5日間滞在したが、移動を含めて大活躍した。

実際に風景撮影の場合であれば三脚の装着も条件となるのだが、もちろんコレも大丈夫である。
バックパックタイプで私が気をつける点としては、三脚の装着が側面ではない事。
背負った時に重心が傾くと重い方の肩が結構疲れるのだ。
両肩背負のバックパックはできるだけ重心をセンターにもってこれることがポイント。
片掛けのタイプであればその限りではない。
もちろん、こういう収納ができるバッグは他社のモデルにもある。
しかし、価格も含めた性能はかなり高いモデルである。
特に風景写真を撮る方におすすめしたいバッグである。
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