Panasonic GH5
LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
写真の立ち位置は、あやふやな部分があり、
絵画とは異なり、記録、芸術の両方の性質がある。
そして、その中間的なモノもある。
生み出された現在は、それぞれに価値があるわけだが、
例えば100年後、1000年後にどちらの価値を大きく持つのだろうと考えると、
おそらく記録的要素が重視されるような気がする。
たとえ芸術的写真であっても、作者の意図にかかわらず、
時代を経るに従い客観的に観られるだろうし、
その価値は時代の資料的なモノとして評価される気がする。
もちろん、どっちが正しいとかという意味ではなく、
そうなるだろうな。。。という考えである。
この写真、もし1000年後に見つかったとしたら、何に見えるんだろうな(笑)
せめてコカコーラが残ってれば良いんだけれど?
ちなみに、
SYDNEY空港の QANTAS Business loungeのソフトドリンクサーバーの写真です(笑)
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