【オーストラリア日記】いよいよ撮影地へ移動 5/9~5/10

Perthに着いたからと言って、撮影場所がそこにあるわけでなく(笑)

広大な西オーストラリアを大移動しなければならない。

とりあえず、2日かけて、Perth~York~Wagin(泊)~Esperance と移動する約714km。

Perth近郊のMidlandでキャンプや食事の材料を購入してから長距離ドライビングに入る。

相原さんからオーストラリアのハイウェイドライビングの注意事項をレクチャーされたのは、

朝夕のカンガルーの飛び出しに気をつける事。

ぶつかれば、後のスケジュールに大きな崩れが生じる。

移動は速さよりも確実である事が重要。

ラリーで言えばリエゾンである。決してSSではないのだ(笑)

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移動中、いい景色があればとりあえず撮る。

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移動中の撮影で、オーストラリアの光の特性を知ることができた。
常にドラマティックな光が存在する大陸だ。

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中間地点のWaginでモーテルに宿泊。
ユニークなトイレ&シャワールームの部屋で、シャワーを使えば床が濡れまくり、排水もいい加減で中々水がはけないのである(汗)

Waginではモーテルの隣りにあるPUBでステーキを食べる。日本の霜降り牛よりも好みなので、食に困らなさそうである。たまに聞く海外での和食欲求はあまり無い私なので、食に関しては楽ちんである。

ところで今回、相原さんが2秒で就寝してしまう技を持ってることを知った。
睡眠初期にゴジラを出現させるので、耳栓を持ってくれば良かったなと思ったけど、私には5分就寝の技があるので事なきを得たのであった。

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オーストラリアの夕景はいつもドラマティックだ。しかし、すぐに慣れる(笑)
オーストラリアの道は舗装していようがいまいが、ただ真っ直ぐである。
100km単位で出現する町の周辺は40km/h~60km/h制限で、それ以外はだいたい110km/hである。西オーストラリアでは燃費は重要だ。燃料は高いのだ。

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2日目の午後にはEsperanceに到着した。
小さいがとても美しい街で、港町である。今まで見た街で最も住みたいと思ったくらい。
スーパーの駐車場で、アメリカ名では BRITというレオーネピックアップという珍しい車を見かけた。これはかなり走り込んでいそうやけど、現役で走ってるあたりスバルの凄さを感じ入る。

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Esperanceでは、昼食を有名な?カンフーヌードルで鶏チャーハンを食べ、このまま撮影地に向かったのである。明日からは第一ステージの撮影となる。

撮影機材:
Panasonic GH5
LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F2.8-4.0
LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH.
LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm/F2.8-4.0 ASPH.


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