写真家 相原正明氏の集中力

Masaaki Aihara (Photographer)
Panasonic GH5
LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm/F2.8-4.0 ASPH. 


 
 
 今回、オーストラリアでサポートさせていただいた”写真家・相原正明氏”である。
 
 20日間同行してわかったことは以下の通りである。
 
 ・ゾーンに入ると、撮影すること以外に脳が働かなくなる。
 
 高い岩山(100m程度)のてっぺんから撮影するために、4WDで上がれるところまで上がり、歩いて数百メートルの距離を登るのだが、頂上に着いた時に「あ、車のボンネットにカメラ2つ忘れてきた」と仰る(笑)
 
 ・本気で撮影し始めると
 
 殺気に近いオーラを身に纏うので、可能なら安全確保のため距離をとる(この写真はマイクロフォーサーズで200mmで撮影している(笑))が、岩山の頂上など距離を取れない場合は、こちらの気配を消す(笑)
 
 
 といった感じで、本気撮影モードの集中はかなりの長時間にわたり維持されるのである。
 
 ちなみに、撮影からキャンプに帰ってきた時の写真がコチラ(笑)
Masaaki Aihara (Photographer)
Panasonic GH5
LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F2.8-4.0
 
 

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