Panasonic GH5
LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm/F2.8-4.0 ASPH.
成り立ちを考えても当然といえば当然なのが、砂丘群での風の強さである。
ごく僅かな時間に無風になるだけで、あとは基本的に風が強く、
もっとも強い時間帯では砂塵が地面すれすれを飛んでいる状態となる。
当然ながら機材の置き場所は砂だらけになり、砂がかぶることは避けられない。
日本の砂丘でもそうだし、それを更に激化させたような状態である。
できるだけ砂がかぶらないように、
ピクニックシートにカメラバッグバッグを包んだりして置いておく。
ここの砂が白いのは石灰岩質の砂だからであり、
手にとって指でこすると更に細かくパウダー状になってしまう。
撮影機材的には質の悪い砂ということになる。
防塵性能が問われるシーンであることは間違いないのだけれど、
それでも撮影したいシーンによっては、レンズ交換を行う必要がある。
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