model : Mami Nishiguchi
FUJIFILM X-T2 (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R (製品サイト)
GODOX X1T-F
GODOX TT685F
天気のいい屋外で、半逆光気味の太陽に対して、
フィルライトのためにクリップオンストロボでリモート発光させてデイライトシンクロ。
当然、光源を大きくするためにデフューザー(私がよく使うのはアンブレラ)を使うため、
モデルに近づけるにしても発光パワーが結構必要であるので、GN60は必要だ。
バッテリーを使うがゆえに、チャージ時間も気になるところですが、
最近はリチウムイオンバッテリーを使用しているクリップオンもあるので、
そっちを使えばチャージタイムの短縮も計れるだろうと、GODOX V860II-Fも持っている。
しかしだ。
TT685Fと外部バッテリーを使用する方が連続撮影時のチャージタイムの遅延度合いは少ない。
V860II-Fは使い始めこそ爆速チャージタイムだが、バッテリーが減っているわけでもないのに
発光させるたびにチャージタイムが低下していく。
ゆっくり十数枚シャッターを切れば、チャージに数秒を要するようになる。
付属するバッテリーが悪いのかどうかは定かではないけど、
TT685F+外部バッテリー(単3が8本入るキャノンコネクタを使用する互換品)の方が、
爆速チャージが継続できるのだ。
今、何位?人気ブログランキングへ
→ 2019年版カレンダーはこちら
FUJIFILM X-Photographers page

