monochrome portrait

Seaside in monochrome portrait

model : KT

 
 

これから先、AIなるものがもっと進化して、
本当の知能を持つと仮定して考えれば、
撮影者は被写体にカメラを向ければ、
構図も何もかもAIカメラが決めてしまう時代が来るかもしれない。
一般的に言えばそれは夢のカメラとなり、スマホなんかにどんどん搭載されるだろう。
理由は単純で、
何も考えずにソコソコきれいな写真が撮れたら、
大多数のユーザーが満足するのは容易に想像できる。
「こういう写真にしたい」という少しコダワリあるユーザーにも、
数パターンのサンプルを見せて「どれにしますか?」的なやり方で、
ほぼ100%のユーザーの賛成を得られるはずだ。

写真家は安心はしてられない。
人気写真家の写真パターンもメニュー化されるのだ。
つまり、作風がパクられてしまうのだ(笑)
高性能なAIと膨大な写真データベースから導き出される、
「マイケル・ケンナ風」「ジャンルー・シーフ風」「植田正治風」などのセレクトで、
カメラ側からは撮影や構図以外の様々な指示が出され、
撮影者はカメラにこき使われることになるのである(笑)

UP写真は、このモデルの持つ印象的な視線をどう活かそうかといろいろ撮った写真のうちの1枚です。

 
 

今、何位?人気ブログランキングへ

FUJIFILM X-Photographers page

instargam

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中