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焦点工房様から、
ニューレンズ “TTArtisan AF 56mm F1.8 ED” 借りていたので、
撮影した写真を数点出しておきます。
このレンズは、現時点で予約受付中とのことですが、驚きの 28,800円!
→ 焦点工房 TTArtisan AF 56mm F1.8 ED
性能の詳細レポートなどは、
詳しい解説のサイトがあるのでそちらを御覧ください。
使ってみた感想は、写真の後に…

だいたい最初に撮るのは「KEN王」です。近接開放で撮ると甘くなるレンズが多いんですが、結構しっかり解像してます。生意気な表情がうまく表現されてます(なんやそれ)

またまた「KEN王」。猫の目の透明感を撮りたくて、左手に猫じゃらしを持って右手で撮影。これはAFレンズじゃないとできない(笑)F1.8開放。

そして、自作チャーハンを撮ってみる。似合わないけど絞りF2で「ふんわりスイーツ風」に撮ってみた。しかし、基本的に茶色なので違和感しか無い(汗)

チャーハンでは足りないので、ラーメンも作ったんだけど、炭水化物だらけである。こっちは少しだけ絞ってF4。

近所の神社スナップに出かけると、水の上に花が浮かべられていたので斜め上からほぼ最短距離で撮影。F5.6の解像力はかなり繊細に描写しますね。

ボケ方に妙なクセもないし、F1.8の開放から普通に使えます。

梅は咲き初めだったので、F1.8で開花している花にピントを合わせて1枚。

咲き始めと言いつつ、早い梅はすでに落花している木もあり(どっちやねん)、開放で苔の質感を。

月ヶ瀬に寄る時間があったので、梅スナップを撮ってみました。F4です。

月ヶ瀬らしい梅景も1枚。これはF8。

足元に水仙が咲いていたので、しゃがんで横からF1.8開放で。
■使ってみて
・良いところ
AFはそこそこ快適。
F値開放から十分に解像する。
クセのないボケ。
コンパクトで軽い。
かなり安い。
良い発色をする。
レンズフード金属製で格好いい。
外装の質感は全然安っぽくない。
・良くないところ
Xユーザーとしては、レンズ側に絞りリングがないのが違和感がある。
防塵防滴ではないので、悪天候で対策なしに使うと問題かも。
世の中には明るいレンズ教みたいな人がおりまして、そういう人には向かないかもしれないんですけど、ミラーレスが主流になって光学ファインダーではないので、昔ほど明るいレンズの必要は無いと個人的には考えてます。F1.8で開放から使えれば十分だし、明るくして巨大化するよりずっと現実的。この焦点距離あたりの単焦点をお持ちでないなら、価格もかなり安いし持って損はないと思います。
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撮影機材:
FUJIFILM X-T4 (製品サイト)
TTArtisan AF 56mm F1.8 ED
FUJIFILM X-Photographers page
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