私の家にいる一匹のオス猫。彼の名前はKEN王という。
彼は私の生活に静かに足を踏み入れ、今では私の日常の一部となっている。
KEN王は、その名の通り、堂々とした存在感を持つ猫である。
毛並みは太陽の光を浴びると金色に輝き、青い異国の衣を纏うべきである。
その瞳は深い宇宙のように神秘的で、常に悪巧みの意思を感じる。
自由気ままで、やばくなると誰にも縛られることなく、姿をくらます。
KEN王はまだ子猫のときに岡山から家に来た。
最初は少し距離を感じ、KEN王は私を警戒し、私は彼の気持ちを理解しようと努めた。
そして、時間が経つにつれ、私たちはお互いに慣れ、信頼関係を築くことができたのだ。
朝、KENはいつも私の胸の上に座っている。
彼の温もりが、新しい一日の始まりを息苦しさと共に告げてくれる。
夜になると、彼は私の肩の上で叫び、そのうるさい鳴き声で私に諦めを与えてくれる。
KEN王との生活は、私にとって多くの学びがあった。
・今この瞬間を大切に遊ぶこと。
・顎下はかくこと。
・鰹節に無条件の愛情注ぐ。
私達は具体的に言葉を交わすことは無いが、KEN王の一方的な文句を聞くことができるし、KEN王の一挙手一投足は、私にとって大切なコミュニケーションである。彼の目が語る言葉は、どんな言葉よりも深い意味を持っているのだ。
KEN王との暮らしは、かけがえのないモノです。彼がただそこにいるだけで、世界を明るく照らし、それはこれからも続いていくはずである。
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撮影機材:
FUJIFILM X-T4 (製品サイト)
FUJINON XF 35mm F2 R WR (製品サイト)
FUJIFILM X-Photographers page
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