FUJIFILM X は X-Pro1発売時から使用しはじめ、
現在の私の主力ではありませんが、X-T4を使用しています。
一時はほぼすべてのXFレンズを保持していましたが、
GFXを導入するにあたりかなりのXFレンズを手放しました。
F2.8の赤バッジズームレンズは汎用性を理由に残し、
単焦点はF2シリーズのみ残しています。
では、なぜ単焦点はF2シリーズのみ残したのか?という理由ですが、
理由は単純で、
F2シリーズの単焦点レンズが極めて優れた描写性能がその理由です。
もちろん、F1.4やF1.2のレンズは優秀ですが、
明るくするための犠牲も伴って描写の味になりますが、
それは私が純正レンズに求める性能ではないし、
F2シリーズの無理のない確かな描写性能は、
安価にもかかわらずXFレンズの真髄だと思うのです。
画質はボケ量にあらず。です。
FUJINON XF 23mm F2 R WR
FUJINON XF 35mm F2 R WR
FUJINON XF 50mm F2 R WR
FUJINON XF 90mm F2 R WR
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撮影機材:
FUJIFILM X-T4 (製品サイト)
FUJINON XF 50mm F2 R WR (製品サイト)
