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焦点工房様より、TTArtisan Reflex 250mm F5.6をお借りしていたので、
写真数枚とレフレックスレンズの楽しみ方について書いておきます。
レフレックスレンズは、
基本的に鏡による反射で集光して結像させるタイプのレンズで、
・構造上、長焦点距離レンズをコンパクトにできる、そして軽い。
・絞りが固定される(本レンズは F5.6)。
・独特のリングボケがでる(緩やかな滲むようなボケは望めない)。
・光を屈折させないので色収差が出ない。
・ミラーレスであれば問題ないがピントの山がわかりにくい。
・・・というところがポイントとなる。
言葉を連ねてもわかりにくいので、実際に撮影した写真を出します。
バラ園で撮影。ボケがリング状に乱舞していて最高に面白い。
ボケ味がどうのこうの言う方の意見など蹴散らしてしまう暴れっぷりが楽しい。
最初から主題よりも背景を探して構図を決める方向性になる(笑)
ネモフィラを見つけた。しかし、ネモフィラを全部リングボケに使うという悪行に走る。
「レンズはかくあるべし」なんてどこかで誰かが言ってれば良いのである。
楽しんだ者が得をするのが今の時代。
そして、木漏れ日の下に潜り込み、リングボケで遊ぶ方向に走ってしまった。


気がつけば、背景をどうするか?しか考えていない状態になってしまう。




なかなかに楽しい撮影である(笑)
如何にボケを遊ばせるか?というのをテーマにすると時間があっという間に過ぎていくのである。
懐かしいレフレックスレンズで、250mmでF5.6という扱いやすい”新しいレンズ”は、
カメラバッグに1本あると楽しさ倍増である。
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撮影機材:
Panasonic LUMIX S5
TTArtisan Reflex 250mm F5.6



