model : Rino
NIKON D800
NIKON AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
人物も撮るようになったのは、相原正明氏の言葉がキッカケである。
「風景も人物もちゃんと撮れなければ、世界ではフォトグラファーとはみなされない。」
「目に入るすべてのものを被写体に出来なければならない。」
でも、不思議な事に日本ではスペシャリストがもてはやされる傾向にある。
カテゴライズするのが大好きな日本というところでしょうか。
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山口さん、相原さんの言葉は、広告代理店にいた経験から、特に広告の世界ではジェネラリストからスペシャリストにならないと、本物のスペシャリストにはなかなか慣れないという事を経験した上と、外国の経験からの実感だと思います。
私も、まったく同感です。
スペシャリスト風とスペシャリストは違うのです。
スペシャリスト風は砂上の楼閣です。
最先端の仕事の上では、何でも写せますは何にも写せないと同じ意味。
お医者さんは医学の基本を学んだ上で、医学が進んだ現在は、昔の内科、外科だけではなく、かなり細かく診療科にわかれて、スペシャリストのお医者さんが存在します。
風邪程度だったら、街の病院に行きますが、風邪をこじらせたり、難しい病気になると診療科目の分かれている大きな病院に行くと思います。
プロフェッショナルの写真の世界でも同じ事です。
仕事を発注する方でも、フォトグラファーの特徴を、かなり厳しく見極めて発注をします。
だから、最先端ではスペシャリストでなければ、残っていけないのです。
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コメントありがとうございます。仰るとおりだと思います🎵 謹言頂きました。
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