The story of an old lake

The story of an old lake

model : Mari Shimizu

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
KIPON IBERIT 2.4/75mm 新東京物産株式会社
 
 


 
 
 レンズの選択というのは、常に悩ましいことかもしれない。
 
 優先するべき要因が何であるか?
 
 コンパクトさ? ボケ味? 歪の無い描写? 解像力? 便利さ?
 
 ポートレイト系撮影においては、単焦点レンズを用いることが多く、
 
 ズームレンズは、コンセプチュアルな作品か風景に多い。
 
 IBERITを使う時は、撮影前にコンセプトを決めず、
 
 成り行きで物語を描写したい時によく使っている。(いい加減と言われそうだが)
 
 ロケ先の天気が曇りや小雨だと特にIBERITに手が伸びる。
 
 肌の質感描写が良いのである。
 
 特別尖った部分のない単焦点レンズにもかかわらず、
 
 ストーリーを感じる撮影に向いている印象。
 
 純正レンズに比べると、若干柔らかいが強い、それが美しいトーンを生み出す。
 
 極めて精細に解像することだけが良いわけではないのである。
 
 
 

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