KIPON IBELUX 0.85/40mm MK2 で桜を撮ってみた。
このレンズは開放付近で撮るのがその特性を活かすに向いているわけですが、
じゃあ開放付近がどうなってるのか?
という点について、桜の写真で見てみよう。
これは、F1.0 での撮影である。なぜF0.85じゃないのかというと絞りが動いていたから(笑)
しかし、描写はほとんど変わらない。
収差が残りソフトな描写で、少しグルグルボケも見られ、
めくるめく春らしい光あふれる桜のイメージである。
コチラの写真は、随分とシャキッとした印象である。これは F2.0での撮影。
このレンズの収差がほぼ消えてしまうF値である。
開放付近での流れるボケも収まり、素直なレンズとなる。
どっちを使うのかは、アナタ次第である(笑)
FUJIFILM X-T2 (製品サイト)
KIPON IBELUX 40mm f/0.85 MK2(リンク先はMK1) 新東京物産株式会社


