私は湿度の高い環境に弱い(汗)
しかし、撮影だと関係なく熱帯雨林でも入っていける。
とは言え、気がついたら森の中で寝てしまうこともある(笑)
なぜか眠くなるのである。
人に聞けば、森の中で発せられるある物質が眠りを誘うのがその理由らしい。
ただ、私以外に森で眠ってしまう人を見たことがないので、本当だろうか?と思っている。
湿度99%のケアンズの森の中。
深く鮮やかな緑と蒸発できない水滴は、力強い生命の根源を感じさせるのだ。
熱帯雨林ですぐに気づくのは、シダ類の多さとその巨大さだ。
かの恐竜が闊歩した時代はもっと巨大だったのだろう。と思いを馳せる。
昔と違い、ほとんどの恐竜は”爬虫類ではなく鳥類に近い”というのが定説である。
羽毛に覆われたティラノサウルスをイメージして、ちょっと笑ってしまったけど、
もしもタイムマシンがあるのなら、少し覗いてみたい時代である。
Panasonic GH5
LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH.
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