猫も、鹿も、鶏も、シャッター切るまでジッとしてくれるわけではないので、
マニュアルフォーカスのレンズで撮るのは難しいかもしれない。
確かにAFみたいにテキパキ撮れるわけではないんだけど、
被写体の彼らを観察してるとわかることがある。
ファインダーを覗いてから少しの間をおいて顔の向きを変えたり、動いたりする。
肉眼でそのまま見ていると意外にジッとしている(笑)
なので、ライブビューでAFが一番ラクなのだが、
なれるとライブビューでMFでも結構撮れるようになるのだ。
それとマニュアルフォーカスレンズを使ってると被写界深度をかなり意識できるようになる。
フォーカスへの強い意識の副産物なのである。
何事も慣れ(鍛錬)である。
カメラ機能に対して、合理的な機能ばかりに注目して使いこなしたとしても、
それはカメラ操作に習熟しているだけで、実際のところ自分自身が進化してるわけではない。
・・・ということを知っておくべきである。
同じ様にポートレイト撮影時のストロボの使いこなしも似ているのである。
光らせ方ばかりをいくら習熟しても、実は写真がいいかどうかとは無関係である。
FUJIFILM X-T2 (製品サイト)
7Artisans 12mm F2.8
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