中一光学 SPEEDMASTER 65mm F1.4(2018.10.8時点未発売)
ミラーレスカメラの浸透で
マニュアルフォーカスなクラシックレンズや新たに発売されるレンズの動きが活発だ。
純正とは全く異なる描写を楽しむ人も多いし、
格安に手に入れることができるレンズとして活用される人も多い。
残念ながらデジタル光学一眼レフのファインダーでは
マニュアルフォーカス(特に明るいレンズ)のフォーカスを合わせることは
結構困難で敷居が高かった(実際ライブビューで合わせないと難しい)
ミラーレスカメラであれば、最初からライブビューだし高画質なEVFを備えているので
マニュアルフォーカスを使うことはそれほど苦になりません。
慣れてしまえば、玄関先で転がってる猫の瞳にピントを入れることも問題ないのです。
AFを使ってチャカチャカ効率よく撮るのもいいんですけど、
たまにはマニュアルフォーカスでじっくり一枚を撮ると
1枚の集中度が上がると思います。
また、写真がデジタル化してから、
純正レンズ中心にハンコで押したように”開放からシャープ”
を目指してきたように思えるのですが、確かに純正レンズはそれでいいとも思いますが、
“そうじゃないレンズ”の存在とその面白さも知ってほしいと思います。
機材協力: 焦点工房




