TTArtisan 90mm F1.25

梅雨の晴れ間に新緑あふれる町並みに出かける。
降り注ぐ太陽の光と新緑の香りがコロナを消してくれればありがたいのだが…。

新しい銘匠光学のレンズ、
90mm F1.25 (Mマウント)は意外なほど色収差を抑え込んでくれるので、
現像時に手間がかかることは少ないといえる。
流石にF値開放だと若干ソフトな描写になるけど、
ピントの山は把握しやすく扱いやすい。
巨大な前玉は、大口径フェチにはたまらんでしょう。
逆にかぶせて収納できるねじ込み式の金属製フードが付いてるので、
フレアのコントロールは容易い。
写真の距離くらいだと「明るいだけのレンズ」ではピント面がぼんやりしてしまう事が多いのだが、
シッカリコントラストが出ているのでトテモイイデス(笑)
欠点といえば、スペックから想像する通りの重さであるけど、
三脚座を備えているあたり、ちゃんと考えて作ってるんだなぁと思うのです。

 
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Stone paved alley in early summer
model : CoCoRo
 
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撮影機材:
Panasonic LUMIX S5
TTArtisan 90mm F1.25
SHOTEN マウントアダプター LM-LSL

FUJIFILM X-Photographers page

instargam

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