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焦点工房様からお借りしている 50mmレンズ。
50mmは、標準レンズと言われるが、何が標準なのだろう?
「人が見た景色をそのまま描写する。」と言われる。
それはおそらく、意識して観ている範囲を写す…という事なのだろう。
裏を返せば、50mmレンズの描写は発見の少ない画角かもしれない。
応用範囲の広さもその特性から来るが、
凡庸な写真を連発する可能性が高いという事でもある。
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・・・と言うわけで、LUMIX S5 に装着している姿がコレ↓。


うーむ。。。格好いい(笑)
少し大き目な気がするけど、ボディの質感とか良いし、高級感すらある。
それにしても、昔から思ってたけど 7Artisans の赤い7が格好いい。
特別感がある。
とりあえず、身近から撮ってみよう。
なので、常に近くに居る”KEN”と”Butchi”を撮る。


せっかく逆光ポートレイトな光で撮ったのに、
“Butchi”は最近まで野良猫だったせいか”猫相”が悪い(笑)
そして、チャーハンを作ったのでとりあえず1枚。

大阪の本町に出る用事があったので、格好つけてシティスナップ。
奈良の田舎者は都会へ出るとすべてが被写体である(笑)。


2月末、前日に雪が降ったのでそれっぽい景色を求めて、宇陀へ向かう。
急激な凍結路をFFのスタッドレスでグリップする場所を見つけつつ登った先の景色。


車屋に用事があったので、途中の大安寺でスナップを撮る。
小さいダルマに会うのも久しぶりだが、数が増えた?気がする。


なんか、、、多すぎると気持ち悪い(汗)

梅でも咲いてるかと思い、近くの菅原天満宮に行ったけど、あんまり咲いてなかった。




なので、梅を見る目になっていた私は、隣の三重県へ行ったのである。

隣の国の一部の人が発狂しそうな”梅の富士山”(笑)


後ろ姿で出演の方(笑)

【使ってみた感想】
・描写に問題はナシ。妙な色ずれはないし、解像力も文句なし、妙な歪みも感じない。
・AFは爆速ではないけど、不満はなく、しっかりと動作するし正確。
・外装は少し大き目ではあるけど、金属製で高級感もあり格好いい。
・価格が安い。38,880円は破格だと思う。
国産レンズが軒並み高くなっていく中、この価格は実にありがたい。
・シンプルにお勧めできる、50mmの1本。
そろそろ返却しなきゃならんのだけど、買おうかな(50mm何本持ってるねん!➡私)
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撮影機材:
Panasonic LUMIX S5
7Artisans L 50mm F1.8 AF
