2010年に撮影した琵琶湖北部での1枚。
すでに仕掛けの杭は朽ち果て、なくなっていますのでこの景色は当然ですが撮れません。
この時、使ったレンズは廉価なサードパーティの高倍率ズーム。
確かに細かい描写は不満の残る描写かもしれませんけど、画素数も1200万画素(笑)
実にたくさん撮りましたし、構図の勉強にもなりました。何と言っても効率がいい。
効率がいいから安っぽい写真となるわけではなく、撮影自体が短時間で済むだけ。
このレンズに比べたら、FUJINON XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR なんて圧倒的に描写は良い。
上手く使えば、レンズがどうのこうの言ってる間に撮れますね(笑)それも画質も良く。
いいレンズって評価は画質だけで語るものではないと考えます。
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