model : Cocoro
FUJIFILM GFX50S (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 65mm F1.4(proto)
135フォーマットや中判フォーマットの標準画角の明るいレンズで、
モデルの全身を入れた中距離でモデルを浮き上がるように描写すると、
不思議な感じに表現できる。
望遠を使って浮き上がらせるのは当たり前にできるが、
それでは不思議な感じにはならない。
標準画角でやるから構図の中で不思議に浮き上がってくる。
このとき、定番的に言われる「モデルのおヘソの高さにカメラの高さを」
・・・持ってきてはいけない。
そうしてしまうと、不思議な立体感はなくなってしまう。
その理由は、前景と背景の組み合わせと被写界深度によって成り立つからである。
機材協力: 焦点工房
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