もちろん、
写真の基本はモノクロームであり、
作品という写真はモノクロームが中心となる。
しかし、
色彩を作品としたくなるシーンもある。

model : cocoro
昨年の今頃、
藤色の着物は藤と組み合わせるつもりで向かったのだが・・・・。

肝心の藤の咲き具合はいまいちだった(笑)
仕方なく、いい感じで咲いていた「シャクナゲ」と「新緑」、そして、きもの。

艶やかな色彩に溢れる作品となった。
しかし、雑然となる背景をうまく魅せるためには、
被写界深度の浅い、ボケの美しいレンズが必要で、開放時の口径食もボケの演出に使う。
「何が何でも丸ボケじゃないとダメ」なんて愛想がなさすぎると思う私です。
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使用機材:
Panasonic LUMIX S1R
中一光学 SPEEDMASTER 85mm F1.2

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