Mマウントレンズである 中一光学 TOURIST 28mm F5.6 のGFXマウント版である。
ケラレはではなく、周辺減光が出る程度のイメージサークル。
5000万画素においては解像力は問題ないと思うが、
周辺減光部分のシアン被りが若干気になるが撮り方次第でもある。
自分の好きなモノクロームにおいては何ら問題はない。
35mm換算の22mmという広角は中々に魅力的である。
最短撮影距離は35cm。結構寄れる印象で、撮影時に遠いなと思うことは無かった。
レンズがかなりコンパクトであるため、GFXのボディデザインにはあまり似合わない。
しかし、軽いのでありがたく、正直こっちのほうが優先である(笑)
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撮影機材:
FUJIFILM GFX50S ii (製品サイト)
中一光学 TOURIST 28mm F5.6
