[PR]
TTArtisan のAF弱望遠レンズ TTArtisan AF 75mm F2 で馬見丘陵公園や霊山寺でスナップした。
いきなり虫がいた(汗)

茎がにょろにょろ~っと伸びていたので、腐海の植物的に構図してみた。

ちょっとダークな描写にしてみる。花ってのは、よく観ると不気味なモノである。

花の雰囲気に合わせて、可憐にあでやかに描写してみる。

ボケ味の確認をしてみると、上品で滑らか、そして独特にボケる。
うるさくなる背景なんだが良い感じ。

それにしても、
厳ついオッサンが繊細な花を撮ってる絵面は客観的に観たくない。


薔薇の描写はどうだろう? 質感描写が良いと思う。

もう少し寄れるとさらに使いやすくなると思うのだが、
それは贅沢なのかな。

花を撮るのは露出が難しい。
華やかに且つ明るく描写したいが、そのスイートスポットは極めて狭い。

好みのボケ方をするレンズだな。



曇り空と分離しにくい噴水の水の質感を上手く描いてくれる。
妙な色収差を感じないところが良い。

ピント面はシッカリ質感を出して、
緩やかにアウトフォーカスしていく様はモノクロにも有用ですね。

歪曲は無いわけではないだろうけど、実写で気になることは無いし後で補正することもなかった。

帰ってきたら、「腹減りましたけど?」とKENが待っていた。

記事に興味が持てたらポチッとクリック
※ TTArtisan AF 75mm F2 の感想
・75mm F2 としてコンパクトに作られていて扱いやすい。
・外装は金属でプラスチッキーな安っぽさは無い。
・フードはバヨネットで使いやすいけど、ちょっと緩い。
・AF動作は普通に不満無く使える。
・ボケ方が好みである。
・F2の解放からピント面はシャープに解像する。
・36,900円(2025.5.20現在)は大バーゲンだと思う。
写真が良ければポチッとクリック
撮影機材:
Panasonic LUMIX S5
TTArtisan AF 75mm f/2

