石上神宮の東天紅

歴史に出てくる”物部氏”の氏神である。

日本書紀に記される七支刀(しちしとう)[国宝]は有名だが、
それを神庫に保管する神社が石上(いそのかみ)神宮である。
さすがにインバウンドの観光客に知られることもなく、
オーバーツーリズムとは無縁。

境内を闊歩する30羽ほどの「東天紅」や「烏骨鶏」は参拝者に慣れていて、
すぐそばに寄ってくる。
この鶏たちも、奈良にありがちな「神の遣い」と言われる。

「東天紅」の姿を撮りながら、
かすかに若冲の空気を纏ったかな?と思ったが、気のせいだったようだ。

 
 
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Dongtianhong
 
 
 
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撮影機材:
Panasonic LUMIX S5
SIGMA 105mm F2.8 MACRO DG DN |Art

 
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“石上神宮の東天紅” への 1 件のフィードバック

石上神宮の東天紅 – 第二の故郷 ウクライナ ハリコフ東部の田舎町メリアファ への返信 コメントをキャンセル